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T&Tソロアドベンチャーメモ(全般)

T&Tとはこのようなものです。このゲームのソロアドベンチャーのメモ的なものを追求していきます。ただし、五版のルールでのプレイのみを追求し、新しい版のものは追求しません。このエントリーでは、全般の攻略に便利なメモを。


  • SR(セービングロール)について


このゲームでは、細かい遊び方はプレイヤーが決めればいいんですが、SRを自分の意思で失敗できるか、それとも失敗するためにはサイコロを振って失敗しなければならないか、という問題があります。もし、自分の意思で失敗できるなら、難易度は格段に下がります。というのも、SRに成功すると死んだり不利になることがあるし、失敗により能力を上昇させられる場面もあるからです。ちなみに、能力が高いとサイコロを振って失敗することは難しいです。

  • SRの自動失敗について


サイコロ二個を振って1と2か、1と3で能力がどれほど高くともSRは自動的に失敗なんですが、結構確率が高いです。したがって、失敗したら死ぬ場面を覚えて、極力そうした場面でSRをしないことです。その目的のために、一見不利な選択肢を選ぶこともありえます。

  • 純粋な出目勝負について


SRではなく、純粋な出目が求められる場面があります。このゲームの最難関といえます。とはいえ、ゴール目前などの場面ではどうしようもないので、その場合、気合で突破するしかありません。そうでなければ、対処法がある場合もあります。

  • 脳内変換について


あらさがし的ですが、文章をよく読めば得をする事もあります。例えば、アーシュラに奪われる物は武器と金のみであり、身ぐるみ剥がされるわけではありません。その他、マジックアイテムの細かい説明が結構重要だったりします。威力以外の説明も重要です。例えば、ダイヤモンドの手は、燐(リン)の部屋で役にたちます。

  • 難易度について


ストーリー重視のシナリオとゲーム性重視のシナリオがあれば、普通のゲームならゲーム性重視のシナリオの方が難しいんですが、このゲームではそうとは限りません。先入観に騙されないよう注意した方がいいです。

  • MRについて


複数のモンスターが存在するとき、MRを合計してから修正とサイコロの目を計算するのではなく、一匹一匹毎に修正とサイコロの目を計算してそれを合計するのが正しいらしいです。従って、大群のモンスターは脅威です。





以上、全般的にざっと見ていきました。

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デストラップメモ(少しネタばれ)


  • 適正なキャラクターについて


この冒険は中経験レベル向きとまえがきにありますが、全然違います。この冒険は作ったばかりのキャラクター向きです。なぜなら、すべての能力値を20にしてしまう項目があり、そこはサイコロ三個の目としては出る確率が高い場所だからです。さらに言えば、人間向きでもあります。人間の個性はすべての能力値が平均的であることで表されているからです。他の種族は、個性を失ってしまいます。

  • 宝物作成法と宝石決定表について


この本の巻末のものを使いましょう。別の同じ名前の表とは宝石の値段が段違いです。

  • 簡単なスタート方について


この本でキャラクターを作ってスタートする場合、キャラクターを作る前に行き先を決めるサイコロを振ります。動力炉(オール20)以外の行き先を振ったら、死んだことにしてリセット。動力炉に着いたら、そこでキャラメイクをします。色々と時間を省略できて便利です。



ただし、行き先がアーシュラの場合は例外で、そこに着いたらキャラメイクをしてイベントに挑みます。たとえ死んでも作り立てではショックも少ないでしょう。武器とお金を取り上げられてもかまいません。ここは獅子の旅での最難関なので、この項目を潰せると後々有利なのです。もちろん、成功にこした事はないのですが。



他の種族は、動力炉以外をつまみ食いすることになります。万一動力炉を振ってしまったら、そのキャラクターは保存しておく事をお勧めします。別の冒険で使い道があるので。

  • 獅子の旅と、蛙の旅


蛙の旅は四回までできますが、この四回でどこまでできるかが獅子の旅での勝負を決めます。獅子の旅に挑めない状況なら、別のソロアドベンチャーをプレイすればいいでしょう。強くなってから帰ってきてもよいのです。

  • 短剣について


他のソロアドベンチャーでも同様ですが、短剣は非常に重要です。できれば複数所持しておくと便利です。

  • 強力な武器について


短剣以外は水中で捨てさせられます。これを知っておかないと泣きを見ます。

  • 愛の神について


SRを(サイコロを振らないで)自分の意思で失敗できる事にしてプレイしているならチャンス。失敗するためにはサイコロを振って失敗しなければならないルールでプレイしているなら、欲張りすぎは禁物です。なお、金の指輪は、マンチキン御用達アイテムです。

  • ダイヤモンドの手について(この項目は恐怖の街所持時のみご参考に)


グレムリンの手をダイヤモンドにする事もできますが、手間がかかります。片方をグレムリン、もう片方をダイヤモンドでよいでしょう。少し弱いですが、手間はかかりません。これは、星を左手で掴み、シェイクのイベントをこてをはめてやりすごすのですが(切り落とすのは右手)、卑怯と思われるかたは、グレムリンの手→ダイヤモンドの手でよいでしょう。どちらにしても、この後、異世界の金属の皮膚(鏡の国のダンジョン)でコーティングする事をお勧めします。まあ、ここまでやる必要は無いとも思えますが。

鏡の国のダンジョンメモ(少しネタばれ)


  • お勧め種族


人間以外の人間型種族がいいでしょう。能力を一定の値にされて個性を失う事もないし、このシナリオでキャラクターを作って遊ぶ場合は少し厳しめのバランスだからです。人間は、デストラップで能力値をすべて20にして挑めばいいでしょう。言うまでもありませんが、デストラップでキャラクターを大幅に成長させるパラグラフをクリアしてからここに来れば、だいぶ楽になります。

  • スタート法(交差点スタート)


キャラクターを作らずにゲームを始め、交差点以外に行ってしまったらリセット。交差点に着いたら、そこでキャラメイクです。色々と時間を節約できます。

  • 鏡のマラソン大会


これをやると、皮膚を異世界の金属に変えられる事を避けられません。イメージ悪化を避けたければ、このシナリオはつまみ食いにとどめた方がいいでしょう。ちなみに、体80なければ泳げない欠点は、運命の審判でなんとかなります。最初の毒矢は皮膚の防御点で止まります。

  • 緑がかった半透明の指輪


はめた手のダガーの威力二倍。このシナリオの目玉アイテム。

  • デストラップとの違い


つなげて遊べば面白いんですが、デストラップとは違いもあります。体力度の回復速度が、デストラップは一つの旅につき一点、このシナリオは一ゲームターンにつき一点です。もっとも、一回限りの旅では、旅が終わるたびに全快できますが(両方とも)。



あと、一回限りの旅は、デストラップは四回まで、このシナリオは五回までです。

  • 能力値上昇の順序


一定の値→足し算→掛け算、が効率的です。デストラップでオール20→体50でこのシナリオ、次に運命の審判かデストラップに戻るか、といったところですが、なかなか理論どおりにはいかないものです。

  • ケンタウロス


難関です。炎なしに明かりをつけられればいいんですが(ダイヤモンドの手など)。イヴォワール城の虜によれば、鬼火はメタンガスに引火するので使えません。火をつけられないと、明かりで目がくらむんですが、ここの器用度と体力度の低下は、きびしくとればきわめて厳しいものです(武器、防具の必要器用度と体力度)。厳しい遊び方なら、あらかじめ能力値の低下に備えた武器、防具の装備が必要でしょう。

  • 簡易ルールの宝物作成法


貨幣の表がありません。基本ルールを見るしかないでしょう。

  • パラグラフ構成


サイコロ三個での出やすい出目に難関イベントが、あまり出ない目に大きな能力上昇イベントがあります(すべて足し算)。といっても、あまり気にする必要は無いかもしれませんが。

  • 水中


この作品にも存在します。武器などをなくさないようご用心を。



運命の審判メモ(少しネタばれ)


  • 難易度


中級レベルのキャラクター向けという事ですが、作りたてでも十分遊べる難易度です。

  • スタート方


運命の審判でキャラクターを作って遊ぶ場合、速度のみ決定してゲームスタート→矢に当たったらリセット→当たらなければ、他の能力値を決定してスタート、というのが手間のかからない方法です。デストラップですべての能力値を20にして、いきなりこのダンジョンに放り込むのもいいです。このダンジョンには裸で放り込まれるので、所持金や装備決定の手間を省けるのもポイントが高いです。

  • 魔術師


すべての魔法を忘れさせられて放り込まれるのですが、絶望剣と英雄剣はサイコロ0個の武器なので、来る価値はあります。忘れさせられた魔法は、サルクティの魔除けで何とかなります(通常購入の半額)。まあ、ダンジョンを脱出して買い直したほうが早いのですが。

  • 絶望剣と英雄剣


これらを手に入れるよりも、能力上昇の方が良い、とする考え方もあります。能力値は、いつでも役に立ちますからね。これらのアイテムは使えない場面が多いです。



あと、これらの剣は、ダメージ能力以外も見ておいたほうがいいです。若干違いがあります。

  • 能力値オール30(わかる人にはわかる)


デストラップでオール20にして、剣の場面で操作すればいいです。SRに失敗する為にはサイコロを振らねばならないルールで遊んでいれば、若干手間がかかります。その後のレベルアップでずれが生じますが、これは不利にならないように解決可能です。

  • 全般の感想


デストラップと運命の審判を使えば、比較的簡単に、さまざまなキャラクターが作れます。必ずしも高い能力のキャラクターが良いとは言えません。他のシナリオを面白く遊べるキャラクターが作れればいいのです。戦闘にあまり頼らないで運命の審判を終わらせる事は可能です。短いシナリオなので、覚えてしまった方がいいです。

  • ドレイナー


猛烈に強力です。あまり話題にのぼることがありませんが。他の魔法のアイテムも、猛烈なものがあります。カザンの闘技場のアイテムは言及される事も多いのですが、こちらはマイナーですね。

ソーサラー・ソリテアメモ(少しネタばれ)


  • 適した種族


他の人間型種族には厳しい選択肢があるものの(無視可)、どくろの性質から言って、彼らに向いています。他の人間型種族の魔術師は、最初にここに来るのがいいと思います。人間は、デストラップで能力値をオール20にしてからの方がいいでしょう。

  • どくろ


後回しにすれば、減少した能力値の回復に使えます。同じイベントを何度でもできる遊び方なら、気にする必要はありませんが。

  • 透明スタート


デストラップでオール20にして(必ずしも必要ではないが、どくろに頼れないため)スタート→最初の部屋ではざま潜み→永遠に透明になれなければリセット、透明になれればプレイ続行。



はざま潜みでの透明の効果は、パラグラフ79によれば、敵の攻撃力が半分。これは、カザンの闘技場では通用しないし、イヴォワール城の虜では、そもそも捕まってスタートするのでばれている事に注意して下さい。

  • ルート


大まかに言って、前半三ルート、後半三ルートの構成です。前半階段ルートが最難関なので、スタートしたばかりで死んでも惜しくないうちに行くべきでしょう(三週するつもりなら)。無視してもいいのですが。

  • ブラッキー


自分の前を横切らせて、SRにわざと失敗するために重要です。もっとも、自分の意思で失敗できる遊び方なら必要ありませんが。

  • ドラゴン


いっしょにほかのペットはつれていけない。よくできています。サルクティの魔除けあたりで役に立つかな。

  • 召喚


特別製の魔法の杖の数少ない出番。もっとも、そこまでする必要も無く、単なる趣味でしょう。

  • 魔法のほこり(イヴォワール城の虜)


戦士でも強引にこの迷宮に来れます。これも趣味の領域でしょう。

  • 黄金化


一応、鏡の国のダンジョンでメッキして(異世界の金属の皮膚)隠すことが可能。しかし、モノリスの前に水中のパラグラフが来たらアウトです。死んで生まれ変わるのもありかな。しかし、私ならいさぎよくあきらめますが。




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