連石における別の得点ルール

これから紹介する得点ルールは、他の得点ルールと組み合わせて使う得点ルールで、そうでなければほとんど意味がありません。それでは、紹介していきます。



一つの連石の石の個数を比べて、多いほうが得点、というものです。例えば、ある連石が黒十個、白五個で構成されている場合、黒のほうが多いので、黒の得点となります。通常は、個数の差に関係なく一点です。



何と安易な、と思われるかもしれませんが、個数の差に関係なく一点なのでは、ひたすらつなげればよいというものでもありません。それに、別の得点システムとの絡みもあります。



この得点ルールが威力を発揮するのは、マイナス得点システムと絡めた時です。あるいは、これ自身がマイナス得点でもかまいません。たとえ多く並べていっても、両端を占めるとマイナス得点なのでは、差し引き0です。この場合、うまく連石の中の自分の色の石を増やしつつ、相手に両端を占めさせないとなりません。あるいは、個数が多いとマイナス得点で、端を占めるとプラス得点とかです。これは前者の逆になりますね。



このほかに、連石の中にある個数以上が連続して並ぶと得点、というルールもあります。たとえば、五個並ぶと得点、とかいうものです。この場合、五個以上連続して並んだ場合も一点とします。ただし、例外もあります。







黒黒黒白黒黒黒黒黒黒黒



のような場合、間に白が入っているので途切れていると考え、二点入ります。このルールも、マイナス得点ルールと絡めると面白いです。もちろん、五個並んだら、以外にもバリエーションはあります(三個、四個、あるいは六個、七個など)。



追記



連石に含まれる石が多いほうが得点のルールは、数奇偶との組み合わせが可能です。というより、ぜひ組み合わせてください。これは、組み合わせ不可能なんじゃないかなと誤解されるといけないので追記しました。



石が連続して並ぶと得点のルールも、数奇偶と組み合わせ可能です。しかし例えば、五個並ぶと得点とか言う場合、これは奇数でもあります。これに石をくっつけて偶数にできるにしろ、有利不利が発生する可能性があります。



それから、マイナス得点ルールとの組み合わせが良いと書きましたが、それよりも単石利用によるルール変動のほうが良いような気もします。いずれにせよ、好きなルールを使ってください。

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