Rの短剣メモ(作家同士の秘密の符牒)

今回は、作家同士の秘密の符牒について発見したので公表してみます。

  • オーバーキル城(ガルの地下水道)167ページパラグラフ113から引用


彼は水晶を外して、中に書いてある記号を示す。記号はRという文字で、端が短剣状にデザインされている。

  • 魔帝の血脈 4巻 276ページから引用


ジェンセンはリチャードからRの飾り文字がついたナイフを持っていてほしいといわれ、誇らしい気持ちだった。



魔帝の血脈はテリー・グッドカインド作。オーバーキル城はM・A・スタックポール作。



ガルの地下水道211ページパラグラフ191から始まる海賊のイベントをよく見てみよう。全体的に、海賊に味方する方が正しいようになっています。ここから、Rの短剣は海賊に関連した符牒だと推測できるわけです。紋章学に詳しければそのものずばりの答えが得られるのかもしれませんが、今の段階ではそれほど詳しくないので今後の研究課題といえます。



実のところ、真実の剣シリーズは日本ではSM趣味のみクローズアップされているように思います(2チャンネルだけかもしれませんが)。しかし、よく読み込んでみれば、多くの点で現代社会と重なる点があります。ラール卿は、現代社会の誰かの象徴ではないでしょうか。



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