数奇偶とは

数奇偶とは、二端システムルールの幹となるルールの一つです。先手が奇数、後手が偶数と決定した後(逆でもよい)、先手が黒、後手が白でゲームをはじめます。二端システムルールで互いに打つ場所がなくなるまで打ち、終わったら点数計算をします。

先手が奇数、後手が偶数ということでゲームをはじめているので、奇数個の石からなる連石は先手に1点、偶数個の石からなる連石は後手に1点を加え、多いほうが勝ちです。単石は存在を無視します。

白白十十

十白白白

このような連石はどうでしょうか。この連石は、すべて後手番の石(白)で構成されています。ですが、このゲームではそうしたことは関係ありません。この連石は、奇数個の石(5個)で構成されています。よって先手に1点入ります。

このゲームはこのルールだけでもプレイできますが、端占めや、その他の二端システムルールのゲームと組み合わせる事も可能です。上の連石の場合、白が両端を取っているので、端取りルールと組み合わせるなら、白にも1点入りますね。

なお、このゲームでは、特に他のルールと組み合わせる場合、点数計算が面倒です。そこで、チップを用意してゲームをし、終わったら、一つの連石について点数を計算する→チップを点数を得た側に支払う→計算の終わった連石を盤から取り去る→別の連石の点数を調べる…といったプロセスが有効です。

スポンサーサイト
sidetitleスポンサーサイトsidetitle
sidetitleリンク元(IN)sidetitle
sidetitleあわせて読みたいsidetitle
あわせて読みたい
sidetitleFC2掲示板sidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleFC2ブログランキングsidetitle

FC2Blog Ranking

sidetitleリンクsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitleQRコードsidetitle
QR
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitle忍者アクセス解析sidetitle