曲がり奇偶とは

曲がり奇偶とは、二端システムルールの幹ルールの一つです。先手が奇数、後手が偶数と決定した後(逆でもよい)、先手が黒、後手が白でゲームをはじめます。二端システムルールでお互いに打てなくなるまで打ち、その後、点数計算をします。それぞれの連石について、曲がった場所を調べます。一つも曲がっていない直線は、偶数個曲がっていることにします。単石は、存在を無視してください。連石についてのみ調べます。たとえば、

黒黒黒十十十

十十黒黒黒黒

の場合、上側と下側の二か所(偶数個)が曲がっており、後手が偶数と決定してゲームをしているので、後手(白)

の側に1点加えます。曲がった場所が奇数個か、偶数個かのみが問題なのであり、一つの連石が10か所曲がっていたとしても、後手に1点加えるのみです。もちろん、別の連石が偶数個曲がっているなら、その得点が後手に加算されてもう1点後手が得ます。

このルールも単独でプレイできますが、他の二端システムルールのゲームと組み合わせることは可能です(というより、組み合わせる為に二端システムルールでまとめているのです)。

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