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単石によるルール変動

普通のゲームでは、ルールを決定した後にゲームを始めるが、このルールを使用すると、ゲームを始めた後にルールが変更される。ただし、何がどうなったらルールが変更されるのかあらかじめ決めておく必要がある。ルールの変更には、単石を用いる。運用の例を挙げる。



最後まで打ち終わった後の、先手(黒)の単石が奇数か偶数かが、数奇偶ルールに連動するものとする。黒の単石が奇数個なら、黒は連石が奇数個で構成されれば1点、白は連石が偶数個で構成されれば1点となる。黒の単石が偶数個なら、黒は連石が偶数個で構成されれば1点、白は連石が奇数個で構成されれば1点となる。なお、単石が0個の場合、偶数と考える。



最後まで打ち終わった後の、後手(白)の単石が奇数か偶数かが、曲がり奇偶ルールに連動するものとする。白の単石が奇数個なら、白は連石の曲がった箇所が奇数個なら1点、黒は連石の曲がった箇所が偶数個なら1点となる。白の単石が偶数個なら、白は連石の曲がった箇所が偶数個なら1点、黒は連石の曲がった箇所が奇数個なら1点となる。なお、単石が0個の場合、偶数と考える。



以上、運用の例を述べたが、これは1つの例にすぎない。上の例でいえば、別に連動するルールが逆でも良い。単石が奇数か偶数かが端占めに連動しても良い。単石が奇数個なら連石の側が偶数で得点でも良いのである。



また、別の連動の形もある。黒の単石の数が3個なら端占めの点数が3点(最低1点)、白の単石の数が4個なら数奇偶の点数が4点(最低1点)のような連動の形でも良い。これは、単石の奇数偶数による連動ルールと同時に行使可能だ。また、お互いの単石の数の大小の比較がルールに連動しても良い。



また、単石が0個ならルールを採用しないか0点という考え方もある。この場合、何のルールも採用されない状態にならないように気をつけなければならない。



単石の利用によるルール変更には、それ以外にもさまざまな形がある。楽しんで下さい。なお、ルールの複雑化に対応して、カードを利用したほうが良いでしょう。

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